わが党に対するインターネット上の破壊活動について(最終報)

昨年、わが党はサイバーテロによって参議院選挙を妨害されました。
不正アクセス行為によるホームページの破壊が認められたため、
警察による捜査が行われましたが、犯人を特定できませんでした。

今回の事件について判明していることの中には、当事者でしか知り
得ない情報が含まれており、全てを開示することはできませんので、
支障のない部分についてのみ、この場で報告させていただきます。


【IPアドレス】
不正アクセスに使用された二つのIPアドレスが判明しています。
一つは福岡県内に割り当てられたIPアドレスでしたが、警察からは、
「踏み台」にされたIPアドレスであったとの説明がありました。
もう一つは韓国KT社が管理するIPアドレスであったため、捜査が
及びませんでした。

【短縮URL】
不正アクセスによるホームページの改竄では、goo.gl/5tFvIという
短縮URLが書き込まれました。この短縮URLについては、提供元の
グーグル社が情報を開示しないため、捜査が及びませんでした。

【ドメイン】
短縮URLの転送先になっているドメインのIPUZ.NETについては、
アフリカのA国にあるGRAFICONET.NETがホスティングしていたこと
が分っていますが、外交上の理由により捜査が及びませんでした。


今回のサイバーテロは、わが党の政治活動を妨害しただけでなく、
わが国の主権の侵害につながるものとして認識しなければなりません。
また、インターネットを使用した犯罪で、捜査の及ばない外国企業が
その温床となっていることの重大性と、参議院選挙でサイバーテロが
実行されたという見過ごせぬ事実をテレビや新聞などのマスメディアが
一切報道しないという異常性を広く国民が知らねばなりません。

この場で伝えられることは以上のとおりですが、さらに情報を整理
した上で、解説記事を機関紙『新風』に掲載する予定です。
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