平成25年党大会・全国代議員総会 報告

維新政党・新風は11月9日、京都市の京都ガーデンパレスで平成25年党大会を開催した。全国の各地方本部から代議員、党員、党友、支持者ら幅広い同志が集結し、熱気あふれる党大会となった。



第一部の代議員総会が京都府本部秋山まり子の司会で始まり、黒田秀高京都府本部副代表から開会の挨拶があった。議事を進めるにあたって魚谷哲央常任幹事会議長が議長に選出され、平成25年の活動報告、会計報告がおこなわれた後、参加者らから党執行部に対しての活発な質疑応答がおこなわれた。

そして東京都本部の鈴木信行が第7期代表として満場一致で承認された後、鈴木代表より2年後の統一地方選挙と3年後の参院選を踏まえた来年の活動方針案が説明された。

報告会からは多くの一般支援者が来場し、代議員総会の結果がとどこおりなく報告され、全国地方本部別敢闘賞が発表された。決意表明には東京都本部の荒木しほ代表と島根県本部の江隅陽治代表が立ち、今後の維新運動に賭ける熱い思いを語った。

そして来賓として鈴鹿国際大学名誉教授の小林路義先生、大阪国際大学名誉教授の岡本幸治先生、モンゴル自由連盟党のオルホノド・ダイチン幹事長から新風への期待の言葉をいただき、大阪鶴見神社の花谷幸比古宮司の先導で 聖寿弥栄を奉唱し、関佳哉近畿ブロック長の閉会の辞で締めくくりとなった。

第二部の記念講演では小滝透先生が「中東情勢と日本」と題して語られ、参加者一同、激動の中東情勢について貴重なお話しをうかがった。

第三部の懇親会では全国から集った同憂同志が歓談を楽しみ今後の党の躍進を互いに誓った。

本部 発信 1748 | 活動報告 | このページの先頭へ↑