維新政党・新風平成二十一年党大会報告

維新政党・新風平成二十一年党大会報告



わが国の現況と亡国政権を暗示するがごとき暗雲漂う空模様の中、11月14日東京・四谷主婦会館にて平成二十一年党大会が開催された。

北海道から九州まで遠方から参集者も多く党大会は暗雲を払拭するほどの活気溢れた党大会となり、大盛会大成功であった。

【第1部】
全国代議員総会は、冒頭に全員で国歌を斉唱、さらに党関係者物故者に黙祷を捧げた。
始めに開会の挨拶を鈴木信行東京都本部代表が行った。

議事進行に先立ち議長が選出され、始めに本年の活動報告案・会計仮報告が読み上げられ承認された。
次に先日行われた党代表選挙の結果が報告され魚谷哲央新代表が承認された。
その後日本の明日を切り拓く為の平成22年の活動方針案等々が活発に議論され承認・否決され終了した。
そして新代表に就任された魚谷議長が挨拶され、閉会の挨拶を溝口敏盛南関東ブロック長が締めくくり、最後に金友隆幸東京党員の新風三唱で第1部は閉会した。

【第2部】
ここからは一般の方々も来場され報告会が開催された。
溝口敏盛南関東ブロック長の開会の挨拶ではじまり、全国代議員総会の報告を議長を務めた川久保勲国民運動委員長が報告した。
来年の参院選で選挙区となる7人候補者が紹介され、前に立った候補者4人が満場の拍手を持って歓迎された。
ここで決意表明が神奈川県本部の高倉和也君と福岡県本部の本山貴春君から発表され、力強く信念に満ちた若者二人の決意に会場は感銘を受けた。

その後ご来賓の諸先生方が紹介され、講師団の小林路義鈴鹿国際大学名誉教授にご挨拶頂いた。
そして魚谷哲央新代表に花束が贈呈され、魚谷代表が挨拶された。
続いて聖寿弥栄三唱を桑木崇秀本部参与の先導で声高らかに唱和した。
閉会の辞は、鈴木信行東京都本部代表が行い、最後に金友隆幸東京党員の新風三唱で第2部は閉会した。

【第3部】
記念講演は「蒲ム養魚場代表取締役・日本道の会本部代表・林愼 平」先生の演題もずばり「我が人生」。
林愼平先生の歩んだ道、或いはこれからの道等に深い感銘を受けた方も多いのではないでしょうか。

【第4部】
講演会講師の林愼平先生、戸塚陸男先生、忠宣叡先生お三方のご挨拶の後に、秋本正明先生の乾杯の御発声で懇親会は始まった。
党員各位は遠方よりの参集である為、この貴重な相対して語り合う機会を極めて有効に過ごした。
途中、群馬県本部の飯ヶ谷裕司青年部長のギター演奏の後、「新風マン」と名乗る、これは明らかに埼玉県本部の某氏と特定出来る怪人も飛び入り参加するなど、大盛会のうちに党大会は閉会した。

また、懇親会ではご来場頂きました諸先生方からご挨拶と貴重なお言葉を頂きました。
ご参集の皆様ありがとうございました。

報告者 荻原裕二(東京党員)


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