議員懇談会

都道府県・市町村首長・地方議員 各位
御案内

都道府県・市町村の各級地方議会議員や首長の職責にあり、日夜、地方行政の遂行に御尽力されてをられる議員・首長の皆様方に御案内申し上げます。

私共維新政党・新風は、皆様未だ充分御存知ないことと思ひますが、結党13年目の政党であり、名実ともに政党としての法的認知を受けるべく国政・地方選挙戦や日常活動に全国各地で邁進してをります(参議院選挙:比例・選挙区10名立候補、四度出馬。統一地方選挙:三度挑戦)。

私共の党是は、一言で評すれば、戦後体制(現行占領憲法・属国的日米安保条約体制)の打破にあります。その戦後体制の中核であつた自民党政権の施政の成果が、今日のわが国の経済繁栄であることは衆目の一致した評価であり、私共もそれを認めることに吝かではありません。しかし、昨今のわが国の政治・社会諸相全般の混迷が、経済大国化と比例して生起してきたことも紛れもない事実として心ある国民は認識してゐます。

国政の現実的施策は地方行政によつても並行的に実施されてゐます。従つて国政と地方行政はその施政分野に分担があるにしても基本的には同一施策方針下にあり、戦後保守政治は、皆様方や皆様の先輩が担はれてこられ、後輩に引き継がれて行くことになります。歪ではあつてもそれなりの成果も残してきた戦後体制下の60年余でありますが、いつ頃からか綻びが目立ち始め、特に昭和60年代以降、国家・地方行政レベル双方において改革≠ェ様々に論じられ諸政策が実行されてきました。しかし、果たして何が改革され、何が変化したのでせうか。結論的に言ふならば、良い結果は何ももたらしてゐないと評しても過言ではないでせう。客観的に皆様も考へてみて下さい。

私共はその原因を、戦後体制内“改革”といふ自己撞着にあると見なしてをります。戦後体制といふ世界の非常識を固定化させたままでは、国民精神が真実に覚醒し、国民の変革への意志をエネルギーとすることはできません。30年来の小手先の改革論議の結果が今日の有様であり、経済繁栄も逆に失ひかねないことを冷静に直視しなければなりません。

今、偽善的戦後価値観(それは平和主義や国民主権・基本的人権などの表現に彩られてゐますが、左翼反日派や自虐史観派による外国の国益への奉仕誘導であり、独立主権国として均衡を欠いた思考です)を払拭すると同時に、過度な経済至上思考をも是正して、国家として常識的な在り方に戻ること、即ち戦後体制を打破することこそが真に求められてゐる構造改革であり、国家・国民の活力を甦らせる方策です。しかし、この度の衆議院選挙の結果発足することとなりました民主党政権は、その戦後体制を強化させかねない政権だと断じざるを得ません。ぜひこの視点を今後の議員活動の基本に持つて戴きたく、そして、現時点でその様な党是を有する政党は唯一私共の維新政党・新風であることをぜひ御認識下さる様お願ひ申し上げる次第です。

つきましては、既にわが党に関与されてをられる方やわが党に御興味をお持ちの方々との懇談会を下記の如く開催致しますので、ぜひ御出席賜ります様御案内申し上げます。

維新政党・新風
幹事長 鈴木信行
議 長 魚谷哲央



維新政党・新風議員懇談会

■平成21年10月24日(土) 午後2時〜5時
会場:銀座ルノアール貸会議室プラザ八重洲北口店3F2号室
東京都中央区八重洲1-7-4 矢満登ビル3F
電話:03-3274-7788
会合名:新風懇談会
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