子供を拉致する児童相談所を提訴

子供を拉致する児童相談所を提訴

人権擁護法や児童ポルノ法と同じ性質を持つ悪法!!
■■児童虐待防止法■■

この悪法の被害者が、国・県・市を相手取り、7月23日に提訴しました。
是非、裁判傍聴のご協力をお願いします!

原告  :松島弘・真澄(静岡市葵区在住・新風静岡幹事長)
代理人 :南出 喜久治
被告  :国・静岡県・静岡市
事件番号:平成21年(ワ)第25349号
係属部 :第44民事合議部
期日  :平成21年9月17日(木曜日)午後1時10分開廷
法廷  :東京地方裁判所 5階527号


人権擁護法や児童ポルノ法は、取り締まり対象になる「罪」の基準が非情に曖昧であるため、取り締まる側の、主観や法の拡大解釈により、国民全ての行動をを取り締まることが可能になってしまう非情に恐ろしい法律です。

しかもこの法律は、刑訴法のような「冤罪発生を防止」の為の条文は一切ないので、国民が一度罪を被せられたら、例え冤罪であっても、その疑いを晴らす術が一切与えられていないも同然です。 日本国民の表現の自由、思想の自由、基本的人権等の、国民の持つ最低限の権利を国が合法的に剥奪できてしまうような、法益を無視し、濫用が可能なこれらの法律に反対し、施行されるのを防ごうと日本各地で運動が行われている現在ですが、実は、既にこのような恐ろしい性質を持つ法案が、日本では施行、運用されています。それが「児童虐待防止法」です。

児童虐待防止法は、その名の通り、児童虐待を防ぐ為の法律です。特に注目すべきは、この法律により児童相談所が、「虐待を受けている子供を親から守る為、保護出来る」という名目の元、親子を強制的に分離出来る大きな権限を与えられている点です。

しかし実際の現場において児童相談所は、「児童虐待を防ぎ、子供の福祉を守る」という法益とは、真逆の状態で児童虐待防止法を運用しており、有りもしない虐待を職員の主観のみででっち上げ、親子を無意味に分離したり、本当に子供の保護が必要な激しい虐待を防げず、子供を見殺しにしてしまったり、数々の問題を引き起こしています。

これは様々な原因が考えられますが、一番の原因はやはり、児童虐待防止法がザル法であることです。具体的には次のような点が挙げられます。

1.「虐待」の定義が非情に曖昧で基準が一切定められていない為、現在は児童相談所職員の「主観のみ」で虐待判定がなされている。(例えば傷害罪である「暴行」と親権者に民法で認められた「体罰」の区別がない等)

2.児童相談所職員になるために必要とされる能力が一切規定されていない為、無資格・無経験の素人が児童相談所職員となることが出来る。

3.児童相談所を監督する外部機関が全く機能しておらず、実質としてない。(家庭裁判所が審判を下す場合があるが、実際に家裁は親権者の言い分は一切聞かない。例え児童相談所が虐待の冤罪をでっちあげても、家裁は児相に対しては全く調査を入れない。)

4.児童虐待防止法においては、虐待をしたとされる親の権利が、一切明記されていない。(例えば、刑訴法においては、被疑者側にも黙秘権・弁護士との面会権など、権利を守る条文があるが、児童虐待防止法の場合は親側の権利が無記載であるため、親が一度虐待をしていたと決められてしまうと、「親権」や「基本的人権」等、親の権利の一切が全て無視される。)

このような現状で、静岡において両親が教育の一手段である「体罰」を子供に行ったところ、全く資格も経験もない素人同然の児童相談所職員が、自分の主観だけで一方的に「虐待」と判断し、2年以上も親子を引き離している事件が起きています。

しかもその間、「親が虐待を認めずに反省がない」ことを理由に、親子の間の面会や手紙のやり取りは一切禁止されており、正に「親子の完全断絶状態」です。

当然、児童相談所は親の権利は一切無視していますから、親の親権を全く考慮することもなく、子供の様子を親には全く教えていませんし、子供が大怪我を負った際も、一切の報告もしていません。親が子供に予防注射をさせたいと申し出ても、未だ行われたかどうかすら解らない状態です。

また児童相談所は、「体罰は教育である」という思想を持つ親に対し、論理的な理由も法的根拠も一切示すこともなく、「体罰は害である」との思想を強制し、親に対して「体罰の全面禁止」を要求しています。

これに対し両親が7月23日に提訴しました。今の日本の政府は、アメリカ・韓国・中国など他民族に媚び諂い、肝心の日本国民の方を全く見ていないどころか、弾圧しようとさえしています。

この裁判は、そのような現状に一石を投じる裁判となりますので、裁判所に正しい審議をさせる為にも、是非、傍聴のご協力をお願いします。

松島弘:体罰の会(教育改革を提言する会 支部長)・新風静岡幹事長

●事件の詳細は両親のブログをご覧下さい。  
「児童相談所の実態(実録)」
http://www.boreas.dti.ne.jp/~h777m300/

●提訴にあたり7月23日東京地裁記者クラブで記者会見を行いました。 その一部の様子をYoutubeで見ることができます。http://www.youtube.com/watch?v=1gzmoVfrdjU

●提訴に先駆け、今年の3月に、児童相談所を相手としては日本初の証拠保全に成功しました。http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090412/trl0904120824000-n1.htm

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