【京都】講演会 南出喜久治先生『現行憲法無効論の原理』のご案内


現代日本学講座
『現行憲法無効論の原理』
南出喜久治 先生(弁護士)

【講師紹介】
昭和25年京都市生まれ。弁護士。憲法学会会員。
独自の研究により新たな占領憲法無効論を完成させ、平成4年5月に今上陛下に「占領憲法無効宣言」を諌疏する天皇請願を行なう。
著書には「日本国家構造論 自立再生への道」(政界出版社)、「燎原に火を灯せ」(共著、日本出版放送規格)、「現行憲法無効宣言」(萬葉社)、「日本国憲法無効宣言」(渡部昇一氏との共著、ビジネス社)等。主著「國體護持(初版)」を平成20年8月にインターネット上にて公開。平成21年4月、国書刊行会より「占領憲法の正體」出版。

【日  時】令和2年7月18日(土) 午後2時30〜5時
【場  所】護王会館
       京都府京都市上京区烏丸通下長者町下ル桜鶴円町385 護王神社内
       http://www.gooujinja.or.jp/access.html



【参加費】1,000円
【事前申込】不要 ※当日、会場受付にてお申し込み下さい。
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東京新風倶楽部講演会(7月19日開催)のお知らせ

中学校用教科書(令和3年度使用開始)の検定において、自由社が発行する『新しい歴史教科書』は予想外の不合格となつた。同じ自由社が発行する『新しい公民教科書』は、検定の衣を着た検閲との闘ひを乗り越え、本年3月24日合格に漕ぎ着けた。実際のところ、文部科学省は習近平への忖度のあまり、『新しい歴史教科書』のみならず、『新しい公民教科書』も落としに来てゐたのだつた。

今回は、東京新風倶楽部を主宰する三浦小太郎が、『新しい公民教科書』の編集に関はつた一人の執筆者として、どうしても書きたかつた内容と、それがどこまで実現したかについて、検定過程で感じた率直な思ひを胸に報告いたします。

音楽などかけながら、時には雑談を交へて進行いたします。どなたも気楽にお運びください。


【日  時】 令和2年7月19日(日) 15:30〜 (開場15:00)
【場  所】 東京都千代田区九段南4-7-22 メゾン・ド・シャルー201
       TKPスター貸会議室 市ヶ谷
        都営地下鉄(新宿線)「市ヶ谷駅」(A3出口)徒歩1分
        東京メトロ(有楽町線・南北線)「市ヶ谷駅」(A3出口)徒歩1分
        JR中央・総武線各駅停車「市ケ谷駅」徒歩4分
【演  題】 私は「公民教科書」に何を書かうとしたか
【報 告 者】 三浦小太郎
【主 催 者】 東京新風倶楽部
【連 絡 先】 E-mail:miurakotarou@hotmail.com
       Tel:080-3485-7189(三浦小太郎)
【参 加 費】 1,000円

事前申し込みは必要ありません。直接会場においでください。


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